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「英語」には多少慣れてきたでしょうか。塾の授業はアルファベット大文字・小文字、単語30個、ヘボン式ローマ字の練習からスタートしました。注意深く聞くこと、しっかり声を出すこと、ていねいに手を動かすことのくり返しで、1つずつ完ぺきにしていきましょう。各中学校で今月後半に行われる中間試験では、これらからの出題が中心となります。 Program 1からは英文の勉強です。「I am 〜.(私は〜です。)」「You are 〜.(あなたは〜です。)」「This is 〜.(こちらは〜です。)」の3つの表現がポイントです。これらを確実に理解するために、まず声に出して読むことから始めます。その後、英文を1文ずつゆっくりと書いていきます。そのときに以下のルールを常に意識してください。 (1)文の始まりは大文字で書く。 (2)単語と単語の間は少しあける。 (3)あいさつ、呼びかけの前後にはカンマをつける。 (4)短縮形を使った場合にはアポストロフィー。 (5)文末にはピリオド・クエスチョンマークをおく。 塾での確認プリントや到達度テストなどでも、注意力やていねいさの違いが大きな得点の差となって表れています。毎日の勉強から1つ1つの文字や記号にまで十分に心を配り、確実に正解へとつなげるようにしましょう。 担当:深田
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先月学習した正負の数の加法について、もう一度ポイントを確認しておきましょう。 1番目は、同符号の加法。 同符号同士の和は、「答えの符号は同じ」、「2数の絶対値を合計したものが答えの絶対値」でしたね。 2番目は、異符号の加法。 異符合同士の和は、「2数のうち絶対値が大きいほうの符号が答えの符号」、「2数の絶対値の大きいほうから小さいほうをひいたものが答えの絶対値」でした。 3番目は、カッコの外しかた。 カッコの前後が同符号ならプラス、異符号ならマイナスになってカッコが外れます。 例えば、(+4) + (-13) - (-5) - (+2) = 4 - 13 + 5 - 2・・・カッコを外す = 9 - 15・・・同符号同士をまとめる = - (15-9)・・・異符号同士をまとめる = -6 4番目は、分数の計算。 通分や約分など、分数の計算には危険がいっぱいです。めんどくさいし、手は少し疲れるけど、必ず途中の式を書いて計算するようにしましょう。 以上の注意点を忘れないようにして、マイナスの数を使いこなしていきましょう。 今月は、正負の数のかけ算・わり算を学習します。 担当:石川
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今月末までには各中学校で中間試験が行われます。そこで、今回は定期試験に向けての勉強方法を提示します。 まず、国語も他の科目と同じように学習時間を確保すること。「わかったつもり」だけでは得点にならないのが中学校の国語です。 では、具体的に何をすればいいのでしょうか。次の手順で学習を進めてください。 (1)新出漢字を正確に読み書きできるまで練習する。 (2)教科書本文を何度も精読する。 (3)意味のわからない語句を調べる。 (4)学校で使っている問題集を二回以上解いて、正解を覚える。 中学校で学習する文章の中には、初めて見る漢字や語句が小学校時代の何倍も含まれているはずです。また、解答を文章で書く問題も多くなります。「国語は勉強してもしなくても変わらない、なんとかなるだろう」と思っている生徒が多いかもしれませんが、小学生の時と同じことをするだけでは満足できる点数は絶対に取れません。 一度苦手意識を持ってしまうと、それを取り除くのは簡単ではありません。今回のテストを利用して、国語の勉強を習慣にしてしまってください。国語を得意科目だと感じられるように、早めに準備していきましょう。 担当:深田
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PROGRAM1で学習した「過去形」はマスターできましたか? 規則動詞の過去形は、 (1)play, visitなど→edをつける、(2)use, likeなど→dをつける、(3)study, carryなど→yをiにかえてedをつける、(4)stop→stopped。不規則動詞の過去形は、go→went、get→got、come→came、have→had、see→sawの5つを確実に覚えましょう。 PROGRAM2では,次の(1)〜(3)を学習します。 (1)過去進行形(〜しているところでした。) 一年で学んだ現在進行形を過去にしただけです。 (例)Ken was playing tennis. (ケンはテニスをしているところでした。) (2)There is〜, There are〜 (〜があります。) (例)There is a book. (本があります。) There are two books. (二冊の本があります。) 単数か複数かに注目し,isかareかを決定します。 (3)接続詞when(〜のとき) 接続詞とは文と文をつなぐ言葉のことです。 (例)She was ten. She lived in Osaka. この2つの文を接続詞whenを使ってつなげると When she was ten, she lived in osaka. (彼女が10歳のとき,大阪に住んでいました。) 成績アップの秘訣は単語は何度も書いて,基本文は何度も声に出して読むことです。 担当:藤浪
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塾はひと足早く2年生になりましたが、4月からいよいよ学校も2年生、教室も新しくなりましたね。勉強のほうも気分一新してがんばりましょう。 さて、数学は「単項式と多項式」の計算を進めてきました。1年のときと変わらない計算ですが、文字の種類や数が多く、少し複雑になっています。また、分数のものが多くなったり、累乗の指数を含んだものが多く出ています。やはり「答だけ書く人」「テキトウな筆算だけ書く人」はミスが多くなります。きちんと計算を書くように今すぐ切り替えてください。 間違いの多い問題の、注意点の再確認です。 ●(-2a)2×a3÷(-4a4)を計算しなさい。 ( )の外に指数が見えるものは、まずその部分だけを計算し、( )をなくします。(-2a)2 = 4a2です。 ●(4x-y)/3 + (x-3y)/2 を計算しなさい。 方程式ではありませんので、勝手に2(4x-y) + 3(x-3y)とすると正解にはなりません。これらのミスは、慣れてきている2年生だからこそよく起こるものです。せめて1学期中間試験だけでも、初心に戻ってしっかり書いてください。きっと高得点が期待できます。また、「係数」「次数」という語句の問題は中間試験に出されますので要注意です。最近、数学が思うように得点できない人は、復活のチャンスです。 担当:木村
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国語の試験勉強は「やってもやらなくても結果は同じ」「何をすればいいのかわからない」と考えている生徒が多いようです。が、範囲の限られた定期試験では、テスト前にやるべきことは次の二つです。 (1)新出漢字を書けるようにする (2)問題集・プリントを見直す 教科書の内容を理解しているかどうかを問われる定期試験では、この二点をやっておくことが高得点につながります。これまで国語をほとんど勉強してこなかったと感じている場合には、まず漢字での満点を目標にしてください。 予想される今回の試験範囲では、以下のポイントにも注意が必要です。 「語の読み方」 まず、漢字の音読みと訓読みの違いを理解すること。さらに音読みには、呉音・漢音・唐音があることを確認します。呉音・漢音・唐音の区別は難しいので、問題集に出てきたものを覚えるようにしましょう。 「文法の学習1」 「自立語で活用がなく、それだけで主語になれる単語を名詞という」という名詞の定義を理解すること。その上で、名詞・代名詞の種類を整理して、区別できるように練習を重ねてください。 国語も勉強方法の工夫で得点アップは可能です。今回の中間試験をきっかけに、国語も勉強すれば点数が取れることを実感してください。 担当:深田
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4月の文法は、引き続き「現在完了」を学習しました。学校の授業でも、Program 1と2は現在完了の学習が中心です。しかし、教科書の本文は少しずつ長くなっていますし、独特の会話表現なども多く含まれています。必ず反復して「声に出して読む」ことを徹底してください。そのような会話表現や、aやtheの使い方、前置詞(in, on, for, of など)を、入試用に詰め込むことはとても困難です。今のうちからよく読んで、英文に慣れるよう意識してください。 さて、現在完了(have+過去分詞)の3用法は、伴って使う単語といっしょに学習しました。sinceかforがあれば継続、justかalreadyならば完了、everとneverが経験、これらは何度も練習しましたのでもう大丈夫なはずです。 Program 2で学習する接続詞のうち、if(もしも〜ならば)は試験にもよく出題されます。ifのついた部分(だけ)は、未来のことでも現在形で書きましたね。 (We will play soccer if it is fine tomorrow.) 担当:木村
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「平方根」という言葉の意味は、理解できましたか? 「2乗してAになる数がAの平方根。プラスとマイナスの2つある」と言えれば完璧です。 例えば、「25の平方根」は2乗して25になる数ですから、「5」と「-5」の2つです。「5」しか思い浮かばなかった人は、マイナスの平方根も忘れないように! では、「2の平方根」は、どんな数でしょう? 2乗して2になる数・・・ちょっと思い浮かばないですね。もしも近くに電卓があれば、2、√ とボタンを押してみてください。きっと、1.4142135と表示されたはず。これが2の平方根(の絶対値)です。 でも、この数を2乗しても1.9999998で、2になりません。実は、小数では2の平方根を正確に表せません。そこで、小数や分数では表せない平方根を表すために、新しい記号「√」を利用するんでしたよね。 平方根をはじめとして、卒業までにはまだまだ新しい事柄を学習しますが、あせらず、ひとつずつ疑問を解消して、ゆっくり、でも確実に前進していきましょう。 担当:石川
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3月に学習した天気について、しっかり理解できましたか? (1)天気図、(2)高・低気圧、(3)前線の重要事項について実力を定着させておいてください。湿度の公式・計算については中間試験終了後に講義を行います。酸化では、酸化銅、酸化マグネシウムについて、質量比を使った計算をトレーニングしてください。 電流のポイントはズバリ「直列、並列回路」です。3公式を暗記し自由に使えるようになったら、P23、24の問題がイメージだけで(3公式だけに頼る)自然に解けるまで訓練してください。これらがマスターできれば応用問題、発熱、電流による磁界でも高得点が狙えます。発熱量、水の温度上昇は電力に比例することを理解し、問題演習を重ねてください。 定期試験まであと3週間!GW、修学旅行と続きますが、城西セミナーでは定期試験対策として「細胞、生殖、遺伝」「運動、エネルギー」を学習します。細胞が範囲の生徒は用語の暗記から、運動が範囲の生徒は速さの計算から、もう勉強をスタートしませんか!? 担当:石黒
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今月中旬から下旬にかけて各中学校では中間試験が実施されます。定期試験に向けてやるべきことを、改めて確認してください。 (1)問題集・プリントの見直し 定期試験はほとんどが教科書本文からの出題です。したがって設問も限られた範囲からのものになります。最低でも学校で使用している問題集は、授業進度に合わせて一度解き、テスト直前に再度見直すことが必要です。 たとえば、『ケナリも花、サクラも花』では「真の国際交流には何が必要か」「ケナリとサクラが何を象徴しているのか」などは頻出です。「なぜ」を意識しながら、正解を覚えるようにします。 (2)新出漢字の暗記 『文字を見抜く』などが試験範囲に含まれる場合には、いつも以上に漢字の出題割合が高くなると予想されます。範囲内の漢字の音訓・同音異字などを問題集・プリントを活用して繰り返し練習してください。 担当:深田
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